消防署は料理ができる!! 消防署のごはん作りに対する意見は!?

消防士

こんにちはFP消防士です。

今回は、消防署のごはん事情についてです。

この記事は

消防署は24時間勤務だけど、ごはんはどうしてるの?

ごはん作りに対する意見は?

このような事が知りたい人向けの内容となっています。

結論

消防署は24時間勤務となり、その間のごはんをどうするか??

昼ごはん、夜ごはん、翌日の朝ごはんと3食分あります。

消防署ではごはんを作るところもある。

晩ごはんのみ作るところもあれば、晩ごはんと翌日の朝ごはんを作るところもある。

だから、消防士は料理を作れる人が多いんですね。

消防士のごはん事情

消防署では、晩ごはんや翌日の朝ごはんを作ります。

昼ごはんは弁当の持参であったり、店屋物と各自で準備します。

昼ごはんまで作る消防署は聞いたことがないので無いと思います。

消防署によっては、全くごはんを作らず各自で準備するところもあれば、晩ごはんや翌日の朝ごはんを作るところもあり、消防署によってバラバラです。

勤務隊で食費を集めて、そのお金で食材を買い料理をします。

毎当務レシピを考えるのが大変ですよね。

私のところでは、レシピを考えて食材を選びスーパーに配達してもらっていました。

前日か当日に買いに行くところが多いと思います。

料理は若手が作ったり、料理当番を決めて順番に作ったりと消防署によって違いがあります。

私のところでは、以前は晩ごはんを作っていましたがコロナをきっかけに作らなくなりました。

今では、昼ごはん、晩ごはん、朝ごはんは各自で準備しています。

気になるレシピは?

どんなもの作っているかというと、地域によって相違があります。

例えば、郷土料理とかも作ったりします。

調べてみましたが、北海道の「ラーメンサラダ」、新潟の「タレかつ丼」、山梨の「ほうとう」、鹿児島の「鶏飯」などがありました。

でも、やっぱり消防めしと言ったら「消防うどん」ですよね!!

消防うどんとは、つけ麺スタイルのうどんのことです。

消防の仕事上、指令が鳴れば出動しなければならず仮眠中でもお風呂中でも食事中でもです。

そのため、食事中に出動があれば普通の「うどん」だとのびてしまいますよね。

だから「消防うどん」は、つけ麺スタイルになっているわけです。

私は、一般的な家庭料理はある程度作りました。

特別なものと言えば、若手の頃にクリスマスにチキンを焼きましたね!!

消防署でクリスマスを存分に楽しみました!!

キャベツの千切りも出来るようになりましたし、魚も捌けるようになりました。

釣りが趣味の方がいると魚持って来がちですね。

後、〇〇先輩の生姜焼きが美味いとか、〇〇後輩のカレーが美味いとか得意料理の話題になりがちです。

作りすぎた晩ごはんは、反対番に引き継ぎがちです。

消防署のごはん事情あるあるはこんな感じです。

ごはん作りの意見

ごはん作りに対して様々な意見があると思います。

私のところでは、もう作らなくなったのですが、ごはん作りをしていた時代の当時の意見として挙がったものについてお話します。

「息抜きできる。」

確かに若手だけの空間でごはん作りできるので、24時間勤務の束の間の息抜きタイムですね。

若手同士のコミュニケーションが取れ、親睦が深まりますよね。

「災害時の炊き出しのスキルを身につける事ができる。」

緊急消防援助隊で災害場所に行った際に、生ごみが発生するので食材を作った料理は作りにくいですよね。

カップラーメンやアルファー米の方が準備や片付けも簡単なので、実際に料理する場面は少なくなっています。

料理を覚えられるのは、私生活で役に立つのでメリットはありますが、炊き出しに関しては今は微妙なところだと感じます。

「仕事が進まない。」

確かに料理の準備から片付けまで1時間〜2時間は時間を取られてしまいます。

確かに、この時間があれば仕事を進める事ができますよね。

仕事が溜まっている時は、正直ごはん作りどころではありませんでした。

「文句を言う先輩が面倒くさい。」

ごはんに対して文句を言う先輩いますよね。

面倒くさいの一言です。

味付けとか好みとか知らんがなって感じですね。

私は、ごはん作り無くてもいい派ではあるのですが、実際に作ってた身として楽しかったし、役に立っているので全く必要性がないとは感じませんが、メインの仕事に支障をきたすなら各自準備してほしいと思うところです。

まとめ

今回は、消防署のごはん作りについてお話しました。

まとめです。

消防士になると料理のスキルが身に付き、料理が作れるようになる。

晩ごはんを作ってる消防署と作っていない消防署がある。

消防署は24時間勤務なので、メンバー次第ではありますが夜はワイワイ楽しい食事になると思いますよ。

以上です。

『FP消防士ブログ』運営者:FP消防士

高校卒業後、すぐに地方の消防本部に採用されたアラサー消防士。消防隊、救急隊、特別救助隊に配属経験があります。

消防関係や公務員目線の家計管理に関する情報を発信しています。

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