消防士設備士おすすめのテキスト紹介!!

消防士

こんにちはFP消防士です。

今回は、オススメの消防設備士のテキストについて紹介していきます。

私は消防設備士の乙種5類と乙種6類と乙種7類を取得しています。

仕事でこの資格は必要はないのですが、知識として必要な場面があり取得しました。

この、取得した消防設備士はそれぞれ別のテキストで勉強しました。

そこで、それぞれ勉強したテキストについてご紹介していきます。

この記事は

消防設備士の試験に使用したテキストについて

消防設備士のオススメのテキストは??

このような事が知りたい人向けの内容となっています。

結論

私が今までに使用した消防設備士のテキストは

要点ガッチリ消防設備士

ユーキャンの消防設備士

公論出版 消防設備士

この3種類のテキストを使用してそれぞれ1発で合格しました。

高校は普通科でしたので、電気等の知識がなくても勉強すれば合格できるものになっています。

この3種類のテキストについてお話していきます。

消防士に消防設備の資格は必要か?

消防士の仕事をする上で、消防設備士の資格は必要ありません。

ですが、消防設備士で勉強する内容は予防業務で必要となる部分があります。

業務の内容によりますが、私は予防技術検定で学んだ内容よりも消防設備士で学んだ内容の方が業務に直結しています。

消防設備等の着工・設置届出での事務処理や設置検査を行う際には、消防設備士で学ぶ内容は必須となってきます。

消防設備士の勉強をすることで、消防設備をより詳しく学ぶことができスムーズな着工・設置の事務処理、設置検査になることは間違いないはずです。

自身のスキルアップのために資格取得を目指すのも良いかもしれません。

消防設備士の資格取得の順番

私は、消防設備士の資格を取得した順番は、乙6類→乙5類→乙7類と資格取得していきました。

令和7年は、乙4類を取得する予定です!!

消防設備士では、一定の資格を保有していれば試験科目の一部を免除することが可能です。

試験の一部免除が可能な資格は下記の通りです。

消防設備士

電気工事士

電気主任技術者

技術士

これらの資格を保有していれば申請することによって試験科目の一部免除を行えます。

私は、これらの資格を保有していなかったので消防設備士を初めて取得した際には免除なしで挑みました。

消防設備士乙6類に合格した後は、消防関係法令の共通部分と基礎的知識が免除となる消防設備士乙5類に挑みました。

次に消防設備士乙7類を取得し、消防関係法令の共通部分と基礎的知識が免除となる消防設備士乙4類を今年、合格目指して勉強中です。

要点ガッチリ消防設備士

『要点ガッチリ消防設備士』のテキストは、器具等の写真も多く掲載されており馴染みのない器具もイメージがつきやすいです。

要点がまとめてあり、試験前にも軽く見るだけでも復習しやすいです。

知識がない人でも、勉強しやすいテキストになっていると思います。

ただ、過去問や練習問題を解いて試験対策をしたという人には少し物足りないと思います。

なので、過去問や練習問題を多く解きたい人は、別で問題集を準備する方が良いでしょう。

問題集は『準備バッチリ消防設備士問題集』で試験対策を行いました。

1発合格を目指すのであれば、テキストと問題集のセットがオススメです。

ユーキャンの消防設備士

『ユーキャンの消防設備士』のテキストはイラストが多く、語呂合わせでの暗記できるように工夫されています。

このテキストは、分かりやすいの一言です。

また、予想模擬試験も2回分ついているので、試験対策も行えます。

ユーキャンの消防設備士のテキストは4類と6類しかありません。

他の設備を受験する場合には、別の出版テキストを探さなければなりません。

他の設備であっても勉強するなら、慣れたテキストの方が勉強しやすいと思います。

4類と6類を受験予定なら試験対策は十分できるテキストだと思います。

公論出版 消防設備士

『公論出版 消防設備士』のテキストは、消防設備士を受験する予定でテキストを探している方なら見たことがあると思います。

解説も詳しく、練習問題も多く掲載されているので、この1冊で済みます。

設備によっては、上下巻があり2冊必要な場合もあります。

また、各設備に対応しているのでテキスト選びで迷う必要もなく、これ買っとけば大丈夫!って感じですね。

今まで紹介したテキストよりページ数が多いので早い時期からの対策をオススメします。

テキストの内容も充実しており、問題数も十分です。

まとめ

今回は、消防設備士のテキストについてお話しました。

実際に自分でテキスト使用してみて感じたことは、勉強する時間が十分に確保できる方は

『公論出版 消防設備士』

公論出版 消防設備士はページ数と問題数が多く、1冊を読み切るまでに時間がかかります。

ガッツリ勉強する時間が確保できるか、計画的に早い時期から勉強するのであればオススメです。

勉強する時間を確保できない方は

『要点ガッチリ消防設備士』

『ユーキャンの消防設備』

この2冊は、要点を見やすくまとめてあり試験前の復習もしやすいです。

短期間で資格取得に挑むのであれば、こちらをオススメします。

以上です。

『FP消防士ブログ』運営者:FP消防士

高校卒業後、すぐに地方の消防本部に採用されたアラサー消防士。消防隊、救急隊、特別救助隊に配属経験があります。

消防関係や公務員目線の家計管理に関する情報を発信しています。

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